太田市の子どもの床矯正

お子様も自分で取り外し

当院の小児矯正は、ご自宅でのご両親の管理のもと、
下図のような、痛みの少ない最新式の取り外し式の床矯正治療を使用しています。

取り外し式の装置は 小学校1、2年生のお子さまでも自分で取り外しができ、治療に痛みもなく好評をいただいております。

もちろん、取り外し方や取り扱い方は保護者の方にもしっかり説明しますのでご安心ください。

拡大装置

床矯正で一番ベーシックに使われる装置です。

装置中央にあるネジを回すことによって左右の幅が拡がります。

生え変わり中の時期は、この拡大によって土台の骨が拡大されやすく将来のでこぼこを予防できる可能性が高い装置です。

装置は取り外し式で、1日8時間以上(夜寝てるときだけ)使用していただきます。

簡単な取り外し式なので小学生1年生の子でも自分で取り外しできます。

決められた日にちごとに真ん中にあるネジを必ずおうちの人に回していただきますのでご安心ください。

しぼるプレート

前歯を奥にひっこめたい時や、空いているスペースをふさぎたい時に使います。

バイオネーター

下あごが小さいことにより出っ歯の状態にあるお子さまは、下あごを前に誘導させて、下あごの成長を促進させる装置を使います。

ヘッドギア

上あごが前に出ている状態(上顎前突)に有効です。

第一大臼歯(6歳臼歯)を後ろ(遠心)に移動するために、首を固定源にしてゴムで牽引する装置です。

第一大臼歯の引っ張る方向によって固定現も異なります。
この大臼歯を介して上あごが前に成長することを抑制する力がかかります。

ブラケット装置

基本的には上記のような取り外し式の装置のみで行いますが、 どうしても取り外し式装置が使えない場合や、治療の途中で必要な場合には成人と同様のマルチブラケット装置を使用していくことがあります。

【ブラケット装置が必要な場合の例】

①前歯2本の間のスキマが大きい場合
②受け口の場合
③開咬の場合
④顎(あご)と歯の大きさが、極度に不調和の場合

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